次郎柿

次郎柿専門農家が合格柿について解説

次郎くん
次郎くん
合格柿ってどうやって出来るんだろう・・・。
農園長
農園長
実は合格柿というのは、発芽された時点で五角形になることが決まっているのです。

松下農園の農園長(@matsushitanouen)です。

この記事では、合格柿について詳しく解説していきます。

合格柿の由来

今では、合格祈願として縁起が良いとされている合格柿ですが、合格柿として普及したのはここ最近のことです。

形状が違う

合格柿は普通の次郎柿とは形状が違います。

次郎柿の形状は四角形ですが、稀に五角形の次郎柿が出来ることがあります。

普段では五角形の次郎柿は規格外ですので、商品として並べられることはありません。

 

しかし、五角形をした次郎柿が2004年頃から合格次郎柿と名付けられ、受験生にとって縁起の良いものとされています。

合格柿はどうやって出来るの?

実は合格柿は、発芽された時点で五角形になることが決まっています。

普通の次郎柿はヘタの葉は4枚ですが、合格柿は5枚あります。

発芽した時点で葉が5枚あれば、それは合格柿になるということです。

合格柿と名付けれられる前までは、葉が5枚あると規格外の柿になるため、摘蕾の時点で落としていましたが、合格柿が普及してからは残すようにしています。

まとめ

今では、様々なメディアで合格柿が取り上げられ、多くの人に認知されているな思っています。

年々、合格柿を求めている方が多くなっているのも事実です。

 

松下農園では、合格柿も取り揃えております。

数はその時期によって異なりますが、出来る限りお客様のご要望に応えれるようにしています。