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次郎柿の栽培を一筋80年、祖父から受け継がれた果樹園を三代にわたり大事に引き継がれています。
次郎柿/富有柿

次郎柿専門農家が豊橋名産次郎柿について詳しく解説

次郎柿ってどんな柿なんだろう?
農園長
農園長
そんな知らない人達のためにも、次郎柿について詳しく解説するね!

次郎柿は主に愛知県の豊橋で栽培されている、100年以上の歴史を持つ柿の一種です。

次郎柿の生産量一位は豊橋市

ご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、次郎柿の生産量が一番多いのは、愛知県の豊橋市です。

年間収穫量は約1万5800トンで生産者は380戸です。
引用:次郎柿

次郎柿の栽培面積

豊橋での次郎柿の栽培面積は全国一位です!

順位 県名 栽培面積(ha)
1位 愛知県 346
2位 三重県 178
3位 静岡県 134

 

1位の愛知県と2位の三重県との差が大きいね!

次郎柿の栽培の歴史

豊橋での次郎柿の栽培は大正元年(1912年)に、石巻小野田町に松本治郎という農家が苗木を植えたことが始まりです。

 

その後、豊橋の気象や土壌が次郎柿の栽培に適していることから、生産者が除々に増え現在では全国一位となりました。

次郎柿の特徴

次郎柿の収穫時期は10月中旬から12月頃です。

では、次郎柿は他の品種の柿とどのように違うのでしょうか。

外見は大きくずっしりとした四角形

次郎柿は完全甘柿に分類され、形は四角く、側面に窪みがあるのが特徴です。

また、極稀に五角形をした次郎柿を合格柿と言います。合格柿は受験生に合格の意味を込めて、縁起の良い柿とされています。

コクのある甘さに驚きの食感

もっとも他の品種とは違う次郎柿の特徴な部分は、シャキッ!っとした歯ごたえです。

次郎柿を初めて食べた人の多くが、その歯ごたえに驚き感銘を覚えます。

 

コクのある甘さと食べごたえがあり、お子様から大人まで幅広い年齢層に好まれております。

まとめ

次郎柿の美味しい食べ方はもちろん、切ってそのまま食べることです。

次郎柿の醍醐味となる食感が楽しめます。

食べたことのない方は是非一度ご賞味下さい

次郎柿を食べたことがない人はリンゴをイメージしていただけば良いかと思います。

リンゴのようなシャキッ!とした食感に負けないくらいの甘さが次郎柿にはあります。

 

興味を持たれましたら、是非、当柿圓で採れた次郎柿をご賞味ください。

上記の通り、豊橋の気象や土壌で育った次郎柿は一度食べたらクセになること間違いなしです!