マクワウリを植えました!育て方から栽培手順解説

先日、農園にてマクワウリを植えました。

マクワウリとはメロンの一種で、岐阜県南部の真桑村で良く作られていたため、その地名からマクワウリと呼ばれるようになりました。

マクワウリは比較的栽培方法が簡単であり、環境がある方は、ぜひ一度挑戦していただきたいなと思い、今回は松下農園で実際行ったマクワウリの育て方から栽培までの手順を解説していきたいと思います。

栽培時期は4月中旬~6月上旬です。

1.用土作り

まず、植える対象となる土全体に石灰をまきます。

石灰と土が混ざるように耕していきます。

2.マルチシートで雑草防止

耕した土全体にマルチシートをひきましょう。

マルチシートをひくことでマルチウリの成長を妨げる雑草を生えてこなくさせる効果があります。

更に、高い保温性を保つことで、成長を促進させ、用土の水分を適度に保ち、水やりの手間などが省けます。

また、マルチシートが飛ばないよう、しっかりと土で重しをすることに気をつけて下さい。

3.50センチ間隔で穴を開けよう

50センチ間隔で全体に穴を明けます。

4.苗木を植えよう

穴をあけた箇所にマクワウリの苗木を植えます。


うえから肥料を適度にまいてあげれば完成です。

収穫まで

 一ヶ月後…

植えた直後は、毎日お水を欠かさず与えましょう。

数週間後は、土が乾いてきたら適度に水を与えるだけで良いです。

また、水の量を減らすことによってマクワウリが甘くなります。

葉も付き、だいぶ成長してきたね!

引き続き、栽培までの様子を随時更新していく予定です。

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