スーパーで柿を買うな!その理由とは

秋の味覚として代表的な果物の一つに柿が挙げられます。

秋に旬を迎える柿は栄養も豊富で、そのまま食べておいしいフルーツの一つです。

 

何気なく食べていますが何と品種は約1000種類もあるといわれています。

スーパーでは数種類のものをよく見かけることでしょう。

富有柿はとろけるような柔らかさがあり、反対に次郎柿は片めで歯ごたえのある柿です。

 

きれいなオレンジ色のものを見るとおいしそうに見えますが、実はスーパーで柿を買うことはあまりお勧めできません。

スーパーの柿はどのようにして出回るのか

柿がスーパーに並ぶまでにはどのような流れを通っているのかというと、まず柿に限らず農作物は一度必ず市場に流通することになります。

流通経路は一般的にはあまり知られていないかも知れませんが、農家や組合などから、市場へ出荷され卸業者に渡ります。

ここからスーパーや八百屋などの小売店へ向かうことになります。

 

つまり関東地方でつくられた柿が一度大阪の市場などに出荷されて、そこで競り落とされたものが再び大阪に戻ってくるということもあり得ます。

 

また九州地方でつくられた柿が、東京の市場に出され、競り落とされたものが北海道まで届けられるということもあるでしょう。

 

このように実際に店頭に並ぶまでには、場合によっては日本全国を飛び回っている可能性があるということです。

産地直送で販売を強化するのもよい選択となりますが、農家の人たちは収穫の時期になると一度に大量の商品として出来上がることになります。

もたもたしていると商品が腐ったり、痛んだりしてしまう可能性も考えられます。

スーパーに並んだ柿を購入してはいけない理由

スーパーに並んだ柿を購入してはいけない理由として、柿がスーパーに出回る経緯を考えてみても新鮮ではないという事がわかります。

ちょうど食べごろの時期に収穫をしてしまうと、実際にスーパーに並べられるときには、かなり熟した状態になってしまいます。

 

柿が実際にスーパーに並べられるまでには、収穫してから時間が経つことになるため、農家は食べ頃ではない青い状態で出荷することになります。

つまり青い柿を収穫し時間が経って赤くなった柿をスーパーに並べているという事になります。

 

このようなことからスーパーに並んでいる柿はオレンジ色をしていて美味しそうに見えるかもしれませんが、実は収穫をしてからかなり日数のたったものであり、新鮮なものではないということです。

松下農園では採れたて新鮮な柿を全国にお届け

このようなことからスーパーでは新鮮な柿を購入することができません。

松下農園では獲れたての新鮮な柿を通販で全国に届けています。

実際に「採れたての柿をお届け」ということをウリにしていて、注文すれば次郎柿や富有柿をはじめとした獲れたての美味しい柿を送ります。

 

スーパーで購入したものと食べ比べると、そのおいしさの違いにびっくりすることでしょう!

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